安さが魅力の中古車!でも本当に中古車ってコスパはいいの?

安さが魅力の中古車!でも本当に中古車ってコスパはいいの?

すべての中古車がコスパが良いわけではない

ワゴン車や軽自動車などの中古車は、基本的には新車よりも価格が安くコストを抑えて購入したい人向けと言えるでしょう。

新車より初期費用を抑えることができるなど、金額面での負担を軽減できることが中古車の大きな魅力ですが、すべての中古車のコスパがよいとは限りません。

いくら初期費用が安かったとしても、ひんぱんに故障するような車だと修理費が多くかかるため、総合的に見ると新車を購入するより高くついてしまうケースも少なくありません。

ここからは、コスパのよい中古車を選ぶポイントをご紹介します。

コスパが良い中古車の条件①燃費がいい

車両の燃費がいいとガソリンの減りは当然遅くなり、高いコストパフォーマンスを発揮できるので、低燃費車種の中古車を購入するのがよいでしょう。
また、購入する際は電気自動車よりもガソリン車がおすすめです。

というのも、やはり中古車はある程度使用されているものなので、電気自動車の場合はバッテリーが劣化している可能性も拭えません。

劣化が激しいとすぐにバッテリーを交換しなくてはいけないので、余計なコストがかかります。

コスパが良い中古車の条件②故障しにくい

中古車であってもしっかりと整備されており、事故歴や修復歴のない車両であれば、購入後に故障しにくいため、修理やメンテナンスの費用が比較的少なくなります。

故障しにくい中古車を見分けるポイントとして、走行距離が長すぎない、そして確実に整備されている、という条件をもとに選ぶとよいでしょう。

特にタイミングベルトのような消耗品は劣化しやすいので、販売前に新品に交換されているかを確認しておけば安心です。

コスパが良い中古車の条件③大きく値下がりしない

値落ちしにくい車種であれば、新しく買い換えるときに下取りで高く引き取ってもらえます。

その代表としてあげられる車種は、日本ではミニバンとSUVでしょう。
いつの時代も一定の人気があるので、今後も高い価格での下取りが期待できます。

さらに、高級セダンやプレミアセダンと呼ばれる車種も値落ちしにくいです。
もちろんスポーツカーのように価格の高い中古車も同じく値下がりしにくい車と言えます。

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